東京都の外壁塗装・屋根塗装 助成金
自治体公式サイト等の出典を確認できた制度、19件を掲載しています。年度により内容が変更・終了される場合があるため、 お申し込み前に必ず出典元(自治体公式サイト)の最新情報をご確認ください。
東京都(都道府県)の制度
- 都道府県受付中(2026年度)
既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)
- 上限額
- 1,000,000円
- 補助率
- 「断熱材」区分は助成対象経費の1/3と上限額のいずれか低い額
- 申請期間
- 事前申込は令和8年5月29日から。交付申請兼実績報告の受付は令和8年6月30日から令和11年3月30日まで
- 主な条件
- 遮熱塗料はJIS K5602規定による日射反射率(近赤外線波長領域)50%以上であることが必須。かつ「本事業において断熱材の設置を行った部位」に遮熱塗装を施工することが条件(遮熱塗装単独では対象外、断熱材工事とセットが必須)。助成対象経費は塗料代のみ。対象者は都内に住宅を所有する個人・法人・管理組合等。令和8年度から実績報告時に金融機関発行の証明書(振込明細等)提出が必須化、現金取引は対象外に。
- 備考
- 実施主体は東京都環境局。申請受付等の実務は公益財団法人東京都環境公社「クール・ネット東京」が担う。1,000,000円は遮熱塗装が属する「断熱材」区分全体の上限で、遮熱塗装単体の上限額は個別記載なし。遮熱塗装は独立メニューではなく断熱材工事の付帯扱いという点に注意(単独施工では利用不可)。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
市区町村の制度
- 世田谷区終了(2026年度)
令和8年度世田谷区エコ住宅補助金(エ.屋根の高反射改修/屋根塗装・葺き替え・カバー工法)
- 上限額
- 70,000円
- 補助率
- 定額7万円/1棟(エコ住宅補助金・全4メニュー合計上限20万円)
- 申請期間
- 前期: 事前登録受付 令和8年4月15日〜8月31日(または予算上限到達まで)。後期(予定): 令和8年10月1日〜令和9年1月31日
- 主な条件
- 日射反射率(近赤外領域)50%以上の塗料または屋根材を使用。太陽光発電等の設置箇所を除く屋根/屋上全面の施工が必須。令和8年度より「外壁塗装」は補助対象外となった(令和7年度までは対象だった)。
- 備考
- 令和8年度から制度が大幅改定され、外壁塗装は対象外になった(屋根の高反射改修のみ)。前期分の事前登録は予算上限到達により受付終了、後期は10月1日開始予定。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 中央区受付中(2026年度)
自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成金(高反射率塗料等/屋上・屋根用)
- 上限額
- 120,000円
- 補助率
- 導入費用の20%(一般)/35%(「中央エコアクト」取組時、住宅のみ)
- 申請期間
- 令和8年4月1日から予算がなくなり次第終了(予算残額20%でオンライン・郵送受付終了、以降は窓口のみ)
- 主な条件
- 国内第三者機関測定で近赤外領域日射反射率50%以上の高反射率塗料が対象。事前申請必須(工事着工の2週間前まで)。新品・未使用限定。「屋上・屋根用」限定表記で、外壁は対象メニューに明記なし。
- 備考
- 上限額は個人住宅の場合(一般10万円/中央エコアクト上乗せ時12万円)。共同住宅共用部は上限35万円。屋根・屋上限定で外壁は対象外の可能性が高い。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 北区受付中(2026年度)
住まい改修支援助成
- 上限額
- 100,000円
- 補助率
- 20%(承認申請時の工事見積額と工事実施後の工事費用を比較し、低い方に対して)
- 申請期間
- 令和8年4月1日〜12月28日
- 主な条件
- 改修工事費が10万円以上(税抜)であること。区内中小事業者を利用した工事であること。工事着工前に承認申請が必須。自己所有・自己居住の住宅のみ。過去に本助成を受けていないこと。対象工事の別表に「外壁塗装」「屋根塗装」が明記されている(他に壁紙貼替、インターホン、防犯ガラス等も対象)。
- 備考
- 予算総額2,000万円、予定件数200件。上限到達時点で受付終了。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 千代田区受付中(2026年度)
令和8年度ヒートアイランド対策助成(高反射率塗料・熱交換塗料の塗布)
- 上限額
- 500,000円
- 補助率
- 助成対象経費の50%(上限50万円)
- 申請期間
- 申込期限 令和9年2月15日、完了報告期限 令和9年3月15日(先着順、予算がなくなり次第終了)
- 主な条件
- 屋上・壁面への高反射率塗料または熱交換塗料の塗布が対象(遮熱塗料指定あり)。申請者は個人・法人・マンション管理組合等。
- 備考
- 別途「千代田区省エネルギー改修等助成制度」も確認したが、そちらはLED・太陽光・窓断熱等のみで外壁/屋根塗装は対象外。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 台東区終了(2026年度)
脱炭素推進助成金(住宅向け/高反射率塗料施工・窓・外壁等の断熱改修)
- 上限額
- 150,000円
- 補助率
- 対象経費(税抜)×20%
- 申請期間
- 前期受付終了。後期受付: 令和8年8月18日8:30〜8月24日17:00。交付申請期限: 令和9年2月15日
- 主な条件
- 新たに購入した未使用の対象機器導入が条件。工事前の事前申込必須(受理連絡後に着工)。「窓・外壁等の断熱改修」は断熱改修全般を指し、外壁塗装そのものが対象かは要個別確認。
- 備考
- 確認時点(2026-07-28)は前期終了後・後期開始前の空白期間。後期は8月18日開始予定。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 品川区受付中(2026年度)
住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修/遮熱性塗装)
- 上限額
- 200,000円
- 補助率
- 工事費用の10%
- 申請期間
- 令和8年4月1日〜令和9年1月29日
- 主な条件
- 品川区内施工業者への発注必須。対象工事費用(税抜)10万円以上。工事前申込必須。屋根・外壁いずれが対象かの範囲はページ内で明確化できず、要個別確認。
- 備考
- 助成交付額が予算総額に達した時点で終了。上限額は区民の場合。マンション管理組合・賃貸住宅個人オーナーは上限100万円。「遮熱性塗装」の対象範囲(屋根/外壁)がページ上不明瞭なため掲載前の個別確認を推奨。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 墨田区受付中(2026年度)
地球温暖化防止設備導入助成制度(遮熱塗装)
- 上限額
- 150,000円
- 補助率
- 工事費用の10%
- 申請期間
- 令和8年4月1日〜令和9年2月26日
- 主な条件
- 熱交換塗料、または近赤外線領域日射反射率50%以上の高反射塗料を使用。屋根面全体、または屋根面全体+壁全面の塗装が必須(壁のみ単独は対象外)。
- 備考
- 209件申請済み、予算残額37,790,100円(当初51,600,000円、確認時点)。上限額は戸建・事業所の場合。分譲マンションは上限30万円。屋根のみの塗装は可だが壁のみ単独は対象外。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 大田区受付中(2026年度)
令和8年度大田区住宅リフォーム助成事業(A区分/屋根の塗装、外壁の塗装)
- 上限額
- 200,000円
- 補助率
- 助成対象額の10%(区の他助成制度・保険給付制度と併用時は5%)。標準工事費の目安: 屋根塗装7,000円/㎡、外壁塗装7,000円/㎡
- 申請期間
- 事前申込(仮申請): 令和8年4月1日〜令和9年1月29日。助成申請(本申請): 令和9年3月19日まで(予算上限額到達で受付終了)
- 主な条件
- 大田区内に主たる事業所を持つ中小事業者との単独契約が必須。A工事費用合計10万円(税抜)以上。過去に同制度の助成を受けていないこと。20万円の上限はA区分全体で共有(屋根・外壁塗装以外にバリアフリー化・省エネ改修等多数メニューあり、合算)。分譲マンション共用部の塗装は対象外。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 文京区受付中(2026年度)
令和8年度文京区新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成事業(高日射反射率塗料)
- 上限額
- 400,000円
- 補助率
- 「建物登記事項証明書における一番広い階の床面積」と「実際に塗布した面積」のいずれか小さい面積×2,000円/㎡
- 申請期間
- 設備設置日(令和8年2月1日〜令和9年1月31日)に応じた申請期間内。予算上限に達し次第、期間内でも受付終了
- 主な条件
- JIS K5675(屋根用高日射反射率塗料)適合品、または近赤外線領域日射反射率50%以上の塗料が対象。太陽光発電システム設置工事と同時施工不可。パンフレットに「防水工事に対する助成ではありません。外壁は助成対象外です」と明記(屋根・屋上のみ)。
- 備考
- 6月26日時点で予算消費率15%。上限額は個人の場合。管理組合等・中小企業者は上限100万円。外壁は対象外、屋根・屋上のみ。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 新宿区受付中(2026年度)
新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度(高反射率塗装/屋根・屋上)
- 上限額
- 200,000円
- 補助率
- 1㎡あたり2,000円
- 申請期間
- 第1期: 令和8年5月25日〜7月31日(必着)
- 主な条件
- 屋根または屋上部分のみが対象工事(外壁は明記なし)。施工・支払い完了後の申請。未使用機器限定。
- 備考
- 確認時点(2026-07-28)は第1期受付期間中(〜7/31、交付決定予定率50%・予算残率50%)。第2期の有無は未確認。掲載時点で第1期が締め切られている可能性が高いため要注意。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 杉並区受付中(2026年度)
杉並区エコ住宅促進助成(再生可能エネルギー等の導入助成及び断熱改修等省エネルギー対策助成/高日射反射率塗装)
- 上限額
- 150,000円
- 補助率
- 助成対象経費の20%(屋根・外壁合わせて上限15万円)
- 申請期間
- 令和8年4月10日〜令和9年2月26日
- 主な条件
- 対象は「高日射反射率塗装」(屋根・外壁)。申請者・契約者・支払者が同一人であること。機器等が未使用品でリース品でないこと。既存住宅のみ対象。同一種類は耐用期間(10年)内に1回のみ申請可。
- 備考
- 令和8年度エコ住宅促進助成全体の予算226,560,000円のうち申請受付累計44,808,000円、申込率19.78%(7月21日時点)。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 江東区受付中(2026年度)
令和8年度【個人住宅用】江東区地球温暖化防止設備導入助成事業(高反射率塗装)
- 上限額
- 200,000円
- 補助率
- 施工面積1㎡あたり1,000円
- 申請期間
- 令和8年4月1日〜令和9年3月15日必着
- 主な条件
- JIS K5675適合、またはJIS K5602/R3106での近赤外日射反射率50%以上。住宅の屋根・屋上・ベランダ(太陽光熱が反射する部分)が対象(外壁は明記なし)。過去5年以内に同一住宅・同一設備種類での助成受給がないこと。
- 備考
- 個人住宅用の制度。外壁への言及はなく、屋根・屋上・ベランダが対象中心とみられる。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 渋谷区受付中(2026年度)
住宅簡易改修支援事業
- 上限額
- 100,000円
- 補助率
- 対象工事費(消費税を除く)の20%(千円未満切り捨て)
- 申請期間
- 申請年度の1月末までに申請、3月15日までに完了(令和8年度の具体的な受付開始日は公式ページ未記載)
- 主な条件
- 渋谷区に住民登録している個人で対象住宅の所有者またはその親族、対象住宅に居住していること。渋谷区協定事業者による施工が必須。消費税を除く工事費用が5万円以上。過去にこの助成を受けたことがない住宅であること(ブロック塀改修のみ例外)。対象工事は公式ページ上「屋根・外壁などの改修および模様替えを行う外装工事」等と記載されているが、「塗装」という語自体の明記は確認できていない。
- 備考
- 対象工事は「外装工事(改修・模様替え)」という表現で、「塗装」という単語自体の明記は確認できていない。掲載前に区(東京土建渋谷支部「住まいの相談室」)への個別確認を推奨。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 港区受付中(2026年度)
高反射率塗料等助成(港区地球温暖化対策助成制度)
- 上限額
- 300,000円
- 補助率
- 材料費全額、または「助成対象面積(㎡)×2千円」のいずれか低い額
- 申請期間
- 申請期限 2027年1月29日、完了報告期限 2027年2月26日
- 主な条件
- 屋上・屋根のみが対象(外壁、防水工事、ベランダ・窓のヒサシは明確に対象外)。塗料は明度(L*値)60以上かつ近赤外域日射反射率60%以上。工事着工前の申請必須。過去12年以内に同一住所での助成申請がないこと。
- 備考
- 外壁は明確に対象外(屋根・屋上のみ)。上限額は区民個人の場合。管理組合・中小企業者・個人事業者は上限100万円。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 目黒区受付中(2026年度)
住宅リフォーム資金助成(A.一般リフォーム工事/屋根または外壁の塗装工事)
- 上限額
- 100,000円
- 補助率
- 税抜工事費用の10%(千円未満切捨て)
- 申請期間
- 工事開始前申請、令和9年3月31日までに工事・支払い完了必須(予算内・先着順)
- 主な条件
- 目黒区民本人が住民登録し居住する区内住宅が対象、区内業者施工必須。工事費用20万円(税抜)未満は対象外。屋根・外壁の塗装は「一戸建てで区分所有登記していない場合」のみ対象(マンション等共用部分は対象外)。「屋根または外壁の塗装工事」が公式パンフレットに明記。
- 備考
- 一戸建て専用(区分所有登記のある共用部分は対象外)。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 葛飾区受付中(2026年度)
令和8年度《個人住宅用》かつしかエコ助成金(高反射率塗装)
- 上限額
- 100,000円
- 補助率
- 定額制(「屋根等又は壁」のみ施工=一律5万円/戸、「屋根等及び壁」両方施工=一律10万円/戸)
- 申請期間
- 令和8年4月1日〜令和9年3月31日必着
- 主な条件
- 区内の自ら居住する(予定を含む)住宅に導入すること。過去10年間に同じ建物・同じ種類の機器等で本助成を受けていないこと。日射反射率等の性能基準は添付PDFに記載。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 豊島区前年度実績あり(当年度未確認)(2026年度)
住宅修繕・リフォーム資金助成事業
- 上限額
- 200,000円
- 補助率
- 助成対象工事に要した経費(消費税を除く)の30%以内(修繕工事は上限10万円、リフォーム工事は上限20万円)
- 申請期間
- 具体的な期日の明記なし。予算の範囲を超えた日をもって受付終了(先着順)
- 主な条件
- 豊島区に2年以上居住していること。前年の世帯月額所得の合計額が158,000円以下(条件により214,000円以下)。施工業者は豊島区住宅相談連絡会の会員かつ区内に主たる事務所を有する民間業者であること。公式ページに外壁塗装・屋根塗装等、対象工事の具体的な列挙は見当たらず(除外項目のみ記載)。低所得世帯向け住宅修繕助成のため、外壁・屋根塗装が対象工事に含まれるかは要個別確認。
- 備考
- 対象工事リストの明記が確認できず、外壁・屋根塗装が含まれるか未確定。豊島区住宅相談連絡会(0120-309-379)への確認を強く推奨。掲載する場合は要再確認。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
- 足立区受付中(2026年度)
省エネリフォーム補助金(事前申請/遮熱塗装)
- 上限額
- 50,000円
- 補助率
- 補助対象経費(消費税を除く)の3分の1(1,000円未満切り捨て、上限5万円)
- 申請期間
- 令和8年4月13日〜令和9年1月29日
- 主な条件
- 対象工事は「近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装すること」(遮熱塗装)。一般的な外壁塗装・断熱塗装は対象外との記載あり。戸建て住宅であること、区内業者との契約、補助対象経費が税抜5万円以上、工事着工前申請(着工予定日の5開庁日前まで)、令和9年2月28日までに工事完了・3月31日までに報告完了。
- 備考
- 遮熱塗装(日射反射率50%以上)限定。一般的な外壁塗装・断熱塗装は対象外。
出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28
掲載する制度は、各自治体の公式発表等の出典を確認できたもののみとします。年度により内容が 変更・終了される場合があるため、お申し込み前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。