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福岡県の外壁塗装・屋根塗装 助成金

自治体公式サイト等の出典を確認できた制度、3件を掲載しています。年度により内容が変更・終了される場合があるため、 お申し込み前に必ず出典元(自治体公式サイト)の最新情報をご確認ください。

福岡県(都道府県)の制度

  • 都道府県受付中(2026年度)

    福岡県こどもリノベ補助金(令和8年度)

    上限額
    500,000円
    補助率
    対象工事費の1/3(通常「流通型」)。移住リノベの場合は1/2・上限75万円
    申請期間
    令和8年4月13日受付開始〜令和9年1月下旬予定(予算上限到達次第終了)
    主な条件
    【子育て世帯・若年世帯限定】「住まいの健康診断」実施済みの中古住宅を購入してリノベーションする場合(流通型)、または同居する親世帯の持家をリノベーションする場合(持家型)が対象。対象工事費30万円以上、施工は県内事業者限定。対象工事6分類のうち、省エネルギー改修の「遮熱改修」(窓・屋根・外壁の遮熱性能向上)、長寿命化改修の「耐久性向上改修」(屋根・外壁等の耐久性向上)・「防水性向上改修」(屋根・外壁・浴室等の防水性向上)が公式資料に明記されているが、「塗装」という単語自体は使われておらず性能向上工事区分としての記載にとどまる。
    備考
    対象は「中古住宅購入+リノベ」または「同居する親世帯の持家のリノベ」に限られ、新築や単純な自己所有持ち家全般のリフォームには使えない。2026年7月10日時点で「予算の上限に達する見込み」と公式発表されており、掲載時は受付終了の可能性を要最新確認。上限額は通常(流通型)の場合。

    出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28

市区町村の制度

  • 北九州市受付中(2026年度)

    北九州市空き家リノベーション促進事業(空き家リノベ補助)

    上限額
    1,000,000円
    補助率
    対象工事費(外構工事等を除く空き家リノベーションに係る工事全般)の1/3(市外からの移住者は上限150万円)
    申請期間
    記載なし(随時受付、明示的な「令和8年度」表記は確認できず通年運用の制度とみられる)
    主な条件
    【空き家限定】対象は空き家バンク登録物件、または不動産情報サイトに1年以上掲載の空き家。耐震性能を満たすこと、居住誘導区域内に所在すること。公式ページ本文に「(注)建物に関する工事であれば、外壁の塗装や壁紙の貼替え等も対象となります」と明記されており、外壁塗装が対象工事であることが明確に確認できる。
    備考
    空き家限定(現に居住中の住宅には使えない)。「補助金交付対象者認定申請は随時受付、予算に達し次第終了」と明記。今回調査した政令指定都市の中で唯一「外壁の塗装」という語がそのまま公式ページに明記されていた制度。

    出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28

  • 福岡市受付中(2026年度)

    福岡市空き家活用補助金(市街化調整区域における定住化促進)

    上限額
    1,000,000円
    補助率
    対象経費合計の1/2
    申請期間
    令和8年4月1日から随時募集(予算額に達し次第終了)
    主な条件
    【空き家×市街化調整区域限定】対象は「市街化調整区域内」の空き家限定。福岡市外からの転入者/市街化区域からの転居者/世帯分離による転居者のいずれかに該当する取得者・借用者、10年以上の空き家活用、市税滞納なし、暴力団関係者でないこと、建築着工日が昭和56年6月1日以降または耐震性確保。対象経費に「屋根又は外壁などの外装改修工事費」との記載はあるが、「塗装」という語自体は本文に明記されていない(外装改修という総称表現)。
    備考
    市街化調整区域・移住者限定のためかなり狭い制度。「塗装」の語自体は明記されておらず、外壁塗装が確実に含まれるかは「外装改修工事費」という表現からの推定を含む。類似制度「地域貢献等空き家活用補助金」(上限100万〜250万円、補助率1/2)も同様の表現。

    出典: 自治体公式サイトで確認する確認日: 2026-07-28

掲載する制度は、各自治体の公式発表等の出典を確認できたもののみとします。年度により内容が 変更・終了される場合があるため、お申し込み前に必ず自治体の公式情報をご確認ください。

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